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薄毛予防にはこれ!!パート2

皆さんこんにちは。

中野・新中野の美容院 アンビエントヘアーの鈴木です。

 

今回は前回の続き。

前回の内容

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中野 新中野の美容室 アンビエント・ヘアー

男性型脱毛症(AGA)は、男性ホルモンのテストステロンが関係していて、
そのテストステロンは、5αリダクターゼという酵素によって、
ジヒドロテストステロンに変換され、そのジヒドロテストステロンが髪の成長や、
抜け毛を助長させてしまうという説明をさせて頂きました。

 

ではどうしたら、テストステロンをジヒドロテストステロンに変換させてしまう、
5αリダクターゼを抑制できるのか?

ご説明していきます。

 

そもそも5αリダクターゼとはなんなのか?

これは体内で生成される酵素で、テストステロンを補助する働きをするそうです。
(例えば骨や筋肉、精子の生成・性欲の上昇などの効果を引き上げます)

しかし残念な事に、逆に薄毛の原因にもなってしまうものなのです。

 

◆5αリダクターゼは、Ⅰ型とⅡ型があります。

Ⅰ型)
●全身、及び側頭部と後頭部の皮脂腺に多く存在し、
分泌量が多い人は、脂性タイプの人に多い。

Ⅱ型)
●前立腺、及び前頭部、頭頂部の毛乳頭に多く存在し、
分泌量が多い人は、ひげや体毛が濃い人に多い。

 

そして薄毛は主に、前頭部、頭頂部に多く見られます。
という事は、Ⅱ型の5αリダクダーゼの影響を受けていると言う事になります。

5αリダクターゼの分泌量は個人差があり、その分泌量は遺伝によって決まると考えられており、
父親、母親のどちらか一方での5αリダクターゼの活性がある遺伝子をもっていれば。
それは子供に受け継がれてしまいます。

 

◆5αリダクターゼを抑制する方法

1)食べ物やサプリメント
食べ物は、内部摂取する物なので、副作用などの心配もありませんし、非常に効果高いと思います。

〇アロエ・・・アロインと言う成分が抑制に効果あり
〇みかん・・・皮に含まれるリモネンという成分が抑制に効果あり
〇ビタミンB2、B6・・・抗酸化作用で脂質の増加を防ぎ、抑制効果もあり
〇緑茶・・・飲むも良し、洗髪の際お茶ですすいでもいいよし
〇イソフラボン・・・主に大豆が含まれた食品で、女性ホルモンであるエストロゲンと似たような働きをします。
〇ノコギリヤシ・・・サプリメントから摂取。
〇亜鉛・・・生ガキや牛肉、レバー、しじみから摂取出来ます、
またサプリメントからも摂取できます。

※亜鉛に関しては取りすぎると逆にテストステロンが増える原因になりますので、
不足しない程度で大丈夫なようです。

2)シャンプーや育毛剤
外側からの抑制方法としては、シャンプーや育毛剤が有効です。
中でもチョウジエキスが含まれている物が有効で、
5αリダクターゼの活性率を大幅に下げる効果があります。

これはまた今度ご説明します!!

 

3)薬
フェナステリドという成分を含んだプロペシアや、
ミノキシジルなどの成分が5αリダクターゼの抑制に効果があるようで、
医師の処方箋が必要になります。

うちのお客様でもこの薬を飲んでいる方いますが、100%で生えてきてます。
僕でも相談にはのれますので、気になる方は気軽に声をおかけください!!

また女性の方はこれらの薬の服用は絶対に避けてくださいね。
なぜかは、今度お話しますね。

 

 

いかがでしたか?

5αリダクターゼを抑制する事が出来れば、結果的に薄毛対策(ゲーハー対策)になります。

今は昔と違い、だいぶ効果的が上がる方法も出てきてますし、実際に効果が出ている方も多数います。

きちんとしたケアをしていくように心がけていきましょう!!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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