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白髪へのアプローチ方法2

こんにちは。
中野・新中野の美容室 アンビエントヘアーの鈴木です。

 

先日、白髪へのアプローチ方法の記事を書きましたが、

白髪へのアプローチ方法として、
最も多い方法として「染める」という方法がありますが、
染める」という事だけでも色々な染め方があるとお話しましたよね。

 

前回の記事

 Ambient-Hair
Ambient-Hair
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中野 新中野の美容室 アンビエント・ヘアー

染め方

1. アルカリカラー(俗に言うカラーや白髪染め)
2. 和漢彩染
3. 和漢彩染+アルカリカラー
4. ヘナ
5. マニキュア
6. カラー後かゆみが出てしまう方用の痒くならないカラー

 

今回は、その「染める」という事の続きとして、また違う種類の染め方、
和漢彩染』の事を書いていきたいと思います。

 

『和漢彩染カラー』

当店でも通常のカラーの次に人気の『和漢彩染カラー』

和漢カラーっていったいどんなカラ-なの? って方

いらっしゃるかと思います。

 

和漢カラーと言っても、

和漢だけを使用したカラ-

和漢にアルカリ剤を混ぜて使用するカラー

 

この2種類に分類されます。

まず簡単に2種類のカラーの違いを説明しますと、

和漢だけを使用したカラー
髪は一切傷みません。ですが明るくする事は出来ません。

 

和漢+アルカリカラー
髪は若干傷みます。ですが明るくする事が出来ます。

 

上記に記したように、
・「髪を明るく出来るか出来ないか?」
・「傷むか傷まないか?」

この違いだけです。
この違いだけと言っても、結構差はありますけどね(笑)
そして今回は和漢だけを使用した和漢カラーを詳しく説明していこうと思います。

和漢カラーとは、へアカラー、マニキュア、ヘナに続き、
「和漢彩染」という漢方処方の第4のカラー剤として注目されているカラーです。

 

中身は小麦粉、コーンスターチ、和漢植物エキスなどの食品がベースになっていて、
アルカリ剤、過酸化水素、界面活性剤を一切使っていません。

 

そしてカラー独特の「傷む」・「臭う」・「しみる」などの悩みを解消した、
【水・和漢植物(漢方)・自然食品・染料等】の融合素材で完成した
自然派志向のカラーになっています。

 

以上の事から
地肌が弱い方や、天然・自然志向の方におすすめで、
髪にハリコシのない方にもオススメです。

※ですがここで注意点があります。

和漢カラーは、アルカリカラー剤を使用していなので、髪を明るくする事は出来ません。
黒髪は黒髪のままで、白髪はしっかり染まります。

要は、髪を明るくしないで、地毛に近い感じで染めていきたい方に適したカラーなんですね。

 

メリットとしては
何回染めても、髪の毛がは傷まないので、白髪が出てきたらすぐに染めたい方には、
非常に良いです。

また髪を傷めずトーンダウンしたい方にもオススメです。

 

ですがデメリットもあります。
ここで言うデメリットは和漢に限らず、ほとんどのカラー剤に言える事ですが、

髪の毛にしっかり色素を入れる為に「ジアミン」という、化学染料を使用するのですが、
この「ジアミン」でアレルギーの反応が出る方は、使用できません。

 

また、一度トーンダウンや暗めの白髪染めをした箇所を、逆に明るくしたい場合は、
ブリーチ剤を使用しないと色素を抜く事が出来ません。

ブリーチは髪の毛に対して、非常に負担がかかります。

ですので、目先の色だけではなく、
この先どのような髪の色にしていくのかなどを考えて、
きちんと相談した上で染めた方がいいでしょう。

 

 

いかがでしたか?
今回は和漢カラーだけを使用した場合の話をしました。

髪を本当に傷めたくない、髪の毛が弱くて染められないなど、そういった方には
是非一度試していただきたいカラーです。

 

 

次回は
和漢彩染+アルカリから-を使用した場合のお話をします。

 

 

★8月14日(月)から18日(金)までお休みします★
ご迷惑お掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

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